


| 10m擁壁 +23m大盛土箇所 |
| ⑦1低層=.10m高さ制限地区に 地下1階地上3階12mの地下室マンション ⑥の一マンション建設地から小田急線をはさんだ反対側の斜面地。盛土をして地盤面を上げ、地下階を造ることで高さ規制をすり抜ける。 現地は、開発を免れた貴重な雑木林。地元からは災害時避難地を兼ねた緑地公園として整備を望む陳情。 強雨となり、隣接道路の側溝から水が噴き出す場面も。 |
| ⑥1センチ下げて、お隣の日照ゼロ 究極の脱法マンション 「こんなひどい計画は見たことがない」参加者が異口同音に驚きの声をあげたのが、読売ランド駅前・一(はじめ)建設のマンション計画。 日影規制を逃れるため、高さを10mに僅か1センチ低い9.99mに。そのため、お隣のお宅は日照ゼロ。 3方向水路に囲まれているのに7戸の地下住戸。誰が名付けたか「水没マンション」。 突然降り出した雨の中、説明を聞く。 |
| ⑤市内有数の緑の拠点で 開発許可逃れの小分け開発 ここも成建 成建は全体で1320㎡を取得して10戸の戸建て開発を計画。しかし周辺は2トン車の通行もままならない狭小道路しかなく、開発許可に必要な接道条件を満たせない。 開発許可のいらない500㎡以下に3つに小分けし、宅地造成許可だけで順次10戸を建ててしまおうというのが成建の悪知恵。 昨年、請願審査の委員会席上、まちづくり局長の「憤りを覚えた」という異例の発言が飛び出した。 「ツアー」のために看板を新調。 |
| ③(株)成建のアセス逃れ2期開発地 1期(9032㎡)の造成工事完了から1年。懸念を超える速さで2期計画(9900㎡)に突入。1.9haを超す大規模造成工事を2つに分割することでアセスメントを逃れ、必要な公共施設整備をネグレクト。 15mを超す大盛土、地下貯留槽造らずに既設U字溝に放流する雨水処理計画など、盛土と水の土砂災害の心配は1期以上 大横断幕を掲げてツアーを出迎える「対策委員会」の人々 |
| ① 高津 区久本地下室マンション 川崎市の規制の甘さを突いた意図的盛土と 12m擁壁付き 大立体駐車場 建設予定地で「久本地域の自然と住環境を守る会」の説明を受ける |

| ⑧稲城市南山大開発の残土39万㎥ を持ち込んで、よみうりランドに埋立 遊園地の中央部4..6haに10mの擁壁を築き、その上に23mの残土の山を積み上げる計画。 埋立地直下には築造50年という安全性に疑問符がつく調整池。頻発するゲリラ豪雨で盛土が崩れ、調整池を破壊して流れ下ったら菅仙石地域5505戸はひとたまりもない。 菅仙谷の谷戸からはるか遊園地内大埋立地を望む。 |
「どうしてこんなひどい開発計画が認められるのか?」 やっぱり、建築・開発関連法(「都市法」)を変えなくっちゃ! |

| 最終更新日◇12年5月14日◇ |
| 住民とともに記者会見する代理人の左から日置弁護士、富田弁護士 |
| 12年3月19日 |

| 高さを2センチ低くして(9.98m)日影規制逃れ 五反田川と水路に囲まれた平坦地に9戸の地下室 お隣さんから太陽を奪う 脱法、水没心配マンション を 建ててはならない! |
| 一建設・トンデモマンションに建築禁止の仮処分申請 |
まちづくり・環境運動川崎市民連絡会
