| 「提供公園制度」の改善に一歩前進 |
| 議会請願採択→行政独走あいつぐ 07年9月28日、三団体が共同で抗議行動 |


| 会場 : てくのかわさき |
| JR武蔵溝ノ口 |


| これはひどい!「乱開発大賞」授与候補 |

| 川崎南校跡地再開発の推進者=URが撤退! 「防災原っぱ公園」実現求める新たな運動へ |

| 三菱地所、野村不動産 オマエもか! コンプライアンス、CSR など、どこ吹く風 |

| 7月22日、市議会まちづくり委員会で 請願審査 「憲法違反の建物だ」(自民党委員) |


| 10m擁壁 +23m大盛土箇所 |
| ⑦1低層=.10m高さ制限地区に 地下1階地上3階12mの地下室マンション ⑥の一マンション建設地から小田急線をはさんだ反対側の斜面地。盛土をして地盤面を上げ、地下階を造ることで高さ規制をすり抜ける。 現地は、開発を免れた貴重な雑木林。地元からは災害時避難地を兼ねた緑地公園として整備を望む陳情。 強雨となり、隣接道路の側溝から水が噴き出す場面も。 |
| ⑥1センチ下げて、お隣の日照ゼロ 究極の脱法マンション 「こんなひどい計画は見たことがない」参加者が異口同音に驚きの声をあげたのが、読売ランド駅前・一(はじめ)建設のマンション計画。 日影規制を逃れるため、高さを10mに僅か1センチ低い9.99mに。そのため、お隣のお宅は日照ゼロ。 3方向水路に囲まれているのに7戸の地下住戸。誰が名付けたか「水没マンション」。 突然降り出した雨の中、説明を聞く。 |
| ⑤市内有数の緑の拠点で 開発許可逃れの小分け開発 ここも成建 成建は全体で1320㎡を取得して10戸の戸建て開発を計画。しかし周辺は2トン車の通行もままならない狭小道路しかなく、開発許可に必要な接道条件を満たせない。 開発許可のいらない500㎡以下に3つに小分けし、宅地造成許可だけで順次10戸を建ててしまおうというのが成建の悪知恵。 昨年、請願審査の委員会席上、まちづくり局長の「憤りを覚えた」という異例の発言が飛び出した。 「ツアー」のために看板を新調。 |
| ③(株)成建のアセス逃れ2期開発地 1期(9032㎡)の造成工事完了から1年。懸念を超える速さで2期計画(9900㎡)に突入。1.9haを超す大規模造成工事を2つに分割することでアセスメントを逃れ、必要な公共施設整備をネグレクト。 15mを超す大盛土、地下貯留槽造らずに既設U字溝に放流する雨水処理計画など、盛土と水の土砂災害の心配は1期以上 大横断幕を掲げてツアーを出迎える「対策委員会」の人々 |
| ① 高津 区久本地下室マンション 川崎市の規制の甘さを突いた意図的盛土と 12m擁壁付き 大立体駐車場 建設予定地で「久本地域の自然と住環境を守る会」の説明を受ける |

| ⑧稲城市南山大開発の残土39万㎥ を持ち込んで、よみうりランドに埋立 遊園地の中央部4..6haに10mの擁壁を築き、その上に23mの残土の山を積み上げる計画。 埋立地直下には築造50年という安全性に疑問符がつく調整池。頻発するゲリラ豪雨で盛土が崩れ、調整池を破壊して流れ下ったら菅仙石地域5505戸はひとたまりもない。 菅仙谷の谷戸からはるか遊園地内大埋立地を望む。 |
「どうしてこんなひどい開発計画が認められるのか?」 やっぱり、建築・開発関連法(「都市法」)を変えなくっちゃ! |




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宜野湾市、伊波市長 |
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◇沖縄をはじめ、全国各地からの参加者120人で会場はいっぱい。当真元県立博物館館長による「首里城跡と世界遺産」の解説に続いて、宜野湾市の伊波市長が「基地返還後のまちづくり」について講演。沖縄ならではの印象深いお話が続きました。 ◇翌4日は、沖縄まちづくり視察ツアー。朝9時から夕方5時まで、猛暑の中を問題の首里城の眺望点や古民家・中村家、そして巨大な普天間基地などを見て回りました。本土からの参加者にとっては、南風原陸軍病院豪跡などの沖縄戦戦争遺跡に圧倒されながら、沖縄ー本土の歴史と現状を改めて考えさせられるツアーとなりました。 |
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7月3日、景住ネット全国大会が、開発地のすぐ隣の那覇市厚生会館で開催されました。当地での開催は、おもろまち再開発と闘う地元との連帯の意思表示にとどまりません。全国各地で進められている歴史と文化、景観と住環境を破壊するまちこわし開発の象徴的事例との認識に基づいています。 |
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左の図は、世界遺産・首里城から東シナ海を眺望する景観シュミレーションです。建設される超高層がいかに東シナ海の水平線を分断し、そこに浮かぶ島々を見渡す美しい景観を破壊してしまうか一目瞭然です。 |
| 那覇市おもろまち1丁目は、かつて沖縄戦最大の激戦地。米軍の強制収容返還後、新都心整備事業の中心地として那覇市役所の移転先とされていました。ところが、土地を提供(1部無償)した旧地主さんに何の協議もなく翁長那覇市長が突然本土のデベロッパー(大和ハウス、オリックス)に売却。32階建マンション2棟(計640戸)と18階建商業ビルの建設が強行されています。隣接する被害住民を中心とした「おもろまち一丁目住環境を考える会」の皆さんが、裁判闘争など必死の闘いを続けています。 |







| 会場となった、衆議院第1議員会館は参加者150人で満杯。 首都圏はもとより、遠く、沖縄、福岡、広島、高知、西宮、大阪、京都、名古屋、仙台など、全国から代表が集まりました。 衆議院予算委員会開会中で、出席を心配された議員さんも10人以上、秘書さんも多数参加してくれました。 沖縄、西宮、名古屋、浅草、文京など特徴的な紛争現場のプレゼン。前後して、政権与党の民主・社民・国民の3党とあわせ、自民・公明・共産・みんなの主要政党議員からあいさつをいただきました。 五十嵐法政大学教授から法改正の方向に関する基調的お話と五十嵐研究室の改革提案の説明がされました。 最近、にわかにマスコミの取材が増え、この日もNHK、RKBなどのビデオカメラが回るなか、日置代表が高く積まれた署名簿第1次分を手渡しました。 1時間半、「都市法改正」を求める史上初めての全国的市民運動は熱気あふれるスタートきることが出来ました。 |


| 最終更新日◇12年1月19日◇ |
| 期待 一転 落胆 分割開発を抑え込める、実効性ある条例改正の実現を |



| 市内工業地域全域に日影規制を導入 住民運動⇒制度改革に結実、あいつぐ |
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まちづくり・環境運動川崎市民連絡会


| 3.29 「京都の新景観条例から学ぶまちづくり」 集会に130人 京都町衆の闘いの歴史から学ぶ |

| 街なかに散らばるアスベスト 身近に潜む危険、住民運動が掘りおこす |

| 運動の連帯を広げて 乱開発の根を断つ制度改革に 挑戦し続けよう |


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| 地下室マンション問題、3たび浮上 今度こそ、横浜並みの規制強化を! |
| 田園都市線溝の口 |

| 緑の破壊、川崎市よみうりランドから、日本女子大周辺へ広がる |
